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大山登山09/24
. 2017/12/18(月)
アキレス腱断裂後の初登山。足慣らしの定番、大山。ハイシーズンじゃないのでケーブルカーがまだ運行してなくて、全て歩き。

魁!男坂、じゃなくて女坂で。


大山寺。秋は紅葉が良さそう。


頂上のカップ麺は必須。


乾燥カルボナーラはイマイチ



富士見台から富士山見えず。冬までにもう1回は登りたい。
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日帰り用ザック購入検討委員会2
. 2017/11/24(金)
試着した実店舗で買いたいのだが在庫無し。来週末には使いたいので、やむなく通販で購入。

オスプレー エスカピスト25
色はちょっと明るい青なのが気になったけど、許容範囲。



メインの荷室。ストラップを外すと大きく開口できるのがヨイ




トップに小物入れあるのがヨイ



前面に収納があるのがヨイ
さらに最前面にポケットがあるのがヨイ
(タオルやちょっとしたものを放り込める)



内側にポケットあるのがさらにヨイ



2気室なのがヨイ
レインカバーがついているのがヨイ



荷室と背中が空いていて通気性がよいので蒸れないのがヨイ


なのにフレーム式じゃないので軽くてさらにヨイ



ウエストベルトがしっかりしててポケットもあるのがヨイ



面ファスナーで背面長を調整できるのがヨイ



サイドポケットが深いしベルトが付いてるので500mlペットボトルが落ちなくてヨイ



エスカピストと言う名の通り、自転車用途でもあるのだが、山登りでも十二分に通用しそう。

さっそく入間航空祭で使ったが、疲れにくいし出し入れしやすいし、ポケットも多くて便利。
次回はちゃんと登山で使ってインプレしよう。

日帰り用ザック購入検討委員会1
. 2017/11/24(金)
日帰り用のリュックはアコンカグアというネット専売メーカーの27Lを使ってた。
http://store.aconcagua.jp/smartphone/
無名だけど機能も作りも良いのに、メーカー品の半値。
8年前にコルドバ35L、7年前に27L、2年前にウスアイア45Lを買ってる。

息子が中学に入り27Lを部活で使うようになったので、自分用に欲しくなり実店舗で試着して買うことにした。

25~30L・・・日帰り用
雨蓋なし・・・出し入れしやすさ重視
背中の通気・・・蒸れ防止重視
チェストベルトとウエストベルトあり
レインカバーあり
黒以外・・・スズメバチ対策
できれば2気室
1万5千円くらいまで

と言った条件でエルブレスや好日山荘で試着。

オスプレー/エスカピスト25、ドイター/フューチュラ28、ミレー/ジェアン30、
オスプレー/ストラトス24、ミレー/クーラ30、ノースフェイス/テルス25
他、カリマー、グレゴリー、ホグロフス、コロンビアフェールラーベン、あたりをお試し。

ドイター/フューチュラが各種条件に近いしブルーがメチャ好み。
http://www.deuter.com/JP/jp/hiking/futura-28-34214-blue.html
だが、ウエストベルトのクッション部分が短くベルト部分が脇腹に食い込む。。。
どうしてもこれが耐えられない。
背面もフレームありで通気性は抜群だが、その分重いし柔軟性が少ない。

オスプレー/エスカピストがかなりいい。全条件揃ってるし収納も多い。だが店舗には黒しかない。。
http://www.lostarrow.co.jp/store/g/gOS56312002004/

ミレー/ジュアンも良いのだが、レインカバーがなく、1気室。。。

悩む。
ボルダリング
. 2017/01/29(日)
運動好きな娘はなにごともアクティブ。
山登りは「疲れる」と嫌がるくせに岩登りは大好き。

2月いっぱいで閉店してしまう、モンベル グランベリーモール店のピナクルへ。
10時開店で9時半に着いて並んで、10時25分からの予約。

受付終わったら20人くらいの並び。多分、これで1日分終わりでは…


娘は3回目で慣れたもの。



土地開発のための閉店らしいが、無くなってしまうとは残念。


雲取山
. 2016/10/16(日)
東京都の最高峰、雲取山。2017mと聞いて2017年の年賀状の写真に使おう!
と思い、昨年より狙いを定めており、ようやく実現。

娘も一緒に、、、と思ったが他の人と一緒のお泊りはイヤ、と。年頃になってきたので仕方ないか。。
と言う訳で息子と二人で。

ルートは一般的な鴨沢から。鴨沢までは車か電車バス。
◆車だとバス停から徒歩30分ほど上がったところにある、丹波山村営駐車場、通称小袖駐車場が駐車場。
だが30台程度なので止められないリスクがあり、相当早起きしなければならない。
◆電車だと3回乗り換えでさらにバスで30分以上。バス停から駐車場まで30分余計に掛かる。
 座れない可能性が高く、着くまでに疲労してしまう可能性大。

と言う訳で6時着を目標に車で行くことに。2時間かかるので4時発。

なんとか4:15に出発。鴨沢から駐車場までの林道が閉鎖されているとのネット情報があり、林道入り口を通り過ぎて所畑から、すれ違い完全不可の激細道を上がって小袖駐車場へ6:10着。両側は満車で真ん中の空いたところへの縦列で残り5台。なんとか止められてホッと人心地。国道をずっと後ろを走っていた車が別方向から入ってきたので、鴨沢からの林道は通行可能になった模様。

登山開始を8時としてのんびりしてたら、後から後から車が到着。あと10分遅かったら止められなかった。。。強引に止めようとした車が接触事故を起こしたりと阿鼻驚嘆な様相。(いや、まぁ先の林道路肩に止める車がほとんどなので、阿鼻驚嘆は言い過ぎか、、、)


カップ麺とおにぎりで朝食を済ませて7:40発。



林道をちょっと歩いて登山口へ。
登山口脇スペースがあるがすでに路駐でいっぱい。

たいてい登山口からは急登なのだが(ゆるやかな斜面が終わるところに登山口を設置するから、急登になるのは当たり前)、
尾根筋を目指さず、尾根の中腹をゆるやかに登っていくコースなので、出だしとしては非常にラク。いつも、出だしでいきなり疲れてしまうのが無いので助かる。

廃屋。電線も来てるからやはり住んでいたのだろう。。


ひたすら緩やかで良く踏まれた登山道。延々と続いて飽きる、といった情報もあるが、ゆっくりとでも着実に高度を上げて行けるのでこれはアリだと。


飽きてきたころにチェックポイントの堂所に9:20。コースタイム1:50のところ、1:40と順調。


堂所先のちょっと分かりにくいところ。と言っても大したことないけど。赤テープがあった。下記2万5千分の1地形図の1。



以前の登山道が通行止めになってて大きくUターン。これまでゆるやかにまっすぐ登りだったので初めての折り返し。地形図2。



なのだが、2万5千分の1地形図には表現されているが、5万分の1登山地図には表現されず。




多少登山道らしくなってきたところで七ツ石小屋経由の七ツ石山行きとまき道の分岐9:40。まずは雲取山が目標なのでまき道へ。七ツ石山は帰路に元気だったら寄ることに。



七ツ石小屋から直のまき道。この辺りはまき道が入り組んでる。



七ツ石山からの道かと思ったら、七ツ石小屋からのまき道。



思ったより長く感じるまき道が終わって広くなったところがブナ坂10:50。



ここからは石尾根の快適な尾根筋。


途中、富士山が良く見えるところで昼食。



尾根筋をゆるやかに登っていくとヘリポートがあって町営奥多摩小屋。その先のヨモギ尾根の頭への急登はまき道へ。

小雲取山への急登。ここが一番シンドイところだった。



小雲取山からは飛龍山方面を眺めながらの爽快な尾根道。


飛龍山立派な山容。名前もカコイイ。



脇の石列など、登山道はボランティアで整備しているらしい。



最後のジグザグを登って雲取山到着12:30。


山梨県側の山頂標識



雲取山避難小屋



2分ほど歩くと東京都と埼玉県の合同の山頂標識。
四角柱の新しいもの。



三角点があちこちに。三角点は北が上になるように設置しているのはマメ知識。



雲取山🆗



羽根田治の遭難ドキュメントで印象的な和名倉山(白石山)の大きな山容が見えた。


登り始めが7:40で登頂が12:30。4時間50分。下り4時間とみれば頑張れば13時下山開始でも17時に下山。。。
が、この時期の16時過ぎは山の中では相当くらいだろうし、今の疲労にプラスで下山なのでシンドイのは間違いない。
息子に聞いたら、「泊まりたい」というので予定通り雲取山荘に泊まることに。

雲取山からは急な下りで20分程度。
途中、オブジェ的な倒木あったり。



到着した雲取山荘(写真は翌朝)。奥に見えるは芋木ノドッケからの長沢背稜。魔界魔境の小黒を従えた?酉谷山(黒ドッケ)など興味深い。


小屋番のオヤジが最悪、というネット情報があり、ドキドキして受付の順番待ち。
前の客に「今日は混んでるから相部屋だよ~。混んでるときは当たり前だから!」とちょっとだけ上から目線。このオヤジさんのこと?
が、お釣りのお札の向きをわざわざ見えるように向きを直すなど、気配りを感じた。

小屋前でビールでお疲れ。



部屋は定員20数人で最終的には18人。敷布団を半分に折ったのが一人一つで毛布と掛布団はたっぷりあった。
布団の敷き方の説明にきたオヤジが気持ちエラそうだったけど、不快に感じるほどでは。。。

翌朝、出発時の状態



小屋の中



考えることはみんな同じか…



夕飯はハンバーグ、山菜、冷奴、みそ汁。ちょっとサミシイ。八ヶ岳の天望荘のバイキングはレベル高過ぎにせよ、富士山の鎌岩館のハンバーグカレーの方が良かったかも。。。



星空を見ようと思ったら、キレイに晴れすぎてて満月が絶好調。月明かりで2等星くらいまでしか見えず。降るような星空を期待してたのでチト残念。

朝食は5時からだけど、下山だけなのでノンビリして5:51のご来光。
小屋番さんに「御来光後でもいい?」と聞いたら、「早く食べてもらった方がいんだけどな~」と。
ん?やっぱこの人が噂の人?と思ってたら、息子に山小屋特製のカードポスターくれた。雲取山の動植物の切り取りカード式のポスター。買ったら1000円くらいしそう。いい人じゃん。



御来光。



ご来光を見てから朝食。鮭と生卵と味付け海苔とみそ汁。生卵の鮮度は良さそうで、夕飯に比べると満足度あり。



沢から引いてる水。冷たくて旨い。



部屋からは両神山と


浅間山



山頂には登らずまき道へ。ガイドブックにも書いてあったけど、奥多摩の原生林の雰囲気を感じられて良い。頑張って山頂まで登り直すよりこちらの方が気持ちいい。



帰りはヨモギ尾根の頭へ。七ツ石山、鷹ノ巣山の石尾根。


大岳山



御前山



三頭山。以上、去年登った奥多摩三山



三頭山越しに大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳の丹沢山塊。



それを富士山が見守る構図。

行きは気づかなかった、曲がった木。有名らしい。



遠回りだけど七ツ石山に登ってみたが、急登は15分くらいのひと登りで着いた。

雲取山からの石尾根が一望でき、満足度高し


北岳


甲斐駒ヶ岳


や、間ノ岳、荒川岳、赤石岳など南アルプスの山々見えて、思いのほか好印象。

七ツ石の由来らしい石



七ツ石小屋



快調に飛ばして10:45に下山。7:00に出たので3:45。七ツ石山をまけば3時間半。日帰りできるな。

駐車場はガラガラに


帰りは奥多摩もえぎの湯で汗を流して、ビール(ノンアル)でカンパイ!


奥多摩B級グルメの根っ辛そば。わさびが効いてうま。




初めての雲取山、登山道がしっかりしていて登りやすく、眺めも良く(天気次第だが)、またリピートしたい。アクセスが課題ではあるが…
(行かないけど)冬山にも良さそう。

総じて満足な山登りだった。


大山
. 2016/10/10(月)
秋山の足慣らしに。

裸足で登ってる人がいて、びっくり。


富士登山
. 2016/07/24(日)
朝、ゆっくりと準備して河口湖の富士北麓駐車場へ11時頃着。シャトルバスで12:20着。



高度順化兼ねてゆっくり昼食



5合目は登山客と観光客で大賑わい



13:30登山開始。
6合目までは馬でも行ける。



入山料を払って。


14:10、6合目からいよいよ本格的に登り。


ジグザグの砂礫の斜面をひたすら登る。



15:35、7合目の最初の山小屋、花小屋。
各小屋の前はこんな感じで、進む人、休む人など入り乱れ。



渋滞



16:00、鎌岩館到着。



新築の通り、キレイ。



部屋はこんな感じで2段棚に


ノースフェイスの寝袋



当然風呂はないので、ウェットシートで汗を拭いて着替え。



17:30から夕飯。富士山の山小屋で共通と言っていいほどのカレー。ハンバーグに簡単な野菜もつく。思ったよりひどくなかった。



影富士が見えた。



狭くてなかなか寝付けず、30分おきに目が覚める感じでご来光の時間。
雲海の隙間からの日の出



雲海の上からの日の出で、二度のご来光



5:30から登り始めて6:20、8合目の太子館(3100m)



天気は良いが空気が薄いので足が出ない。3歩歩いて深呼吸、といった状態。


こういう段差はキツイ


エネルギーチャージしつつ



セブンのカットフルーツは有能



昼食30分前でアルファ化米にぬるま湯投入。
100ml100円で買ったお湯。



ついに山頂直下の鳥居に



9:45登頂!



山中湖を眺めつつ、できあがったアルファ化米のチャーハン。



お鉢めぐりに挑戦

ついに日本最高所、剣ヶ峰3776m!


GPSはドンピシャ3776mにならず…



噴火口が圧倒的スケール



ふははは。人がゴミのようだ!



ひたすら下山



公認ガイドのおねいさん
大きな荷物も余裕



最後の横移動がしんどかった。。。



お世話になった薬物たち



昔から「富士山は登る山じゃなくて眺める山」だと思ってたけど、
登ってみたら、雄大さ、独立峰かつ他から抜きん出た高さからくる孤高感に感動。
息子と2人、父子のいい時間が過ごせた。(歩くスピードはまったく追いつかず、父を超えた…)

富士登山 山小屋予約2
. 2016/07/09(土)
いろいろ調べてると高山病が心配になってきて、3200mの白雲荘は不安。
かつ、白雲荘は深夜発が多そうで、早朝発のつもりなので騒がしいかも…

少しでも静かでキレイな方がいい、と思い直し、白雲荘をキャンセルして2800mの鎌岩館を予約。
富士登山 山小屋予約1
. 2016/05/25(水)
息子が富士山に登ってみたいと言うので挑戦。昔から「富士山は登る山じゃなくて眺める山」だと思ってたけど、
記念だし一度くらいは、と。

調べてみると、いろいろな登り方があるらしい。

1.昼くらいに5合目発。7~8合目で泊まり。山小屋深夜発で山頂でご来光
2.昼くらいに5合目発で7~8合目で泊まり。山小屋前でご来光後、出発、登頂
3.早朝に5合目発で日帰り。
4.夜に5合目発で山頂でご来光

ツアーだとほとんどが1。3.4.の日帰りはおススメされてないし無理。
1.は頂上で渋滞するらしいし、2の昼くらいに5合目発で7~8合目で泊まり。山小屋前でご来光後、出発、登頂。

吉田口は混むようなので、須走口を探すも評判の良さげな山小屋が雪で屋根が潰れて営業見込みが分からないとのことで、吉田口で探す。

7合目(2800~2900m)から8合目(3000~3200m)は標高差で300mくらい(=1時間程度)あり、翌日が楽な関係上、8合目近辺が人気。
人気の高い東洋館(3000m)、太子館(3100m)は満室で、白雲荘(3200m)、鳥居荘(2900m)、鎌岩館(2800m)が空いてる。

2日目の行程を楽にしようと、白雲荘を予約。鳥居館は悪い評判があり、鎌岩館は新築でキレイそうだが翌日が長丁場なので…
塔ノ岳登山
. 2016/05/22(日)
娘の友達家族と。この夏に富士山に登るので、その足試しとのことで、ご一緒することに。

山登りはたいていクルマなんだけど、登りはバスでヤビツ峠からの表尾根、下りは大倉尾根という鉄板コースのため。

秦野からヤビツ峠行き7:35に乗るため、7:08秦野着。30分前でもすでに並んでる。1台目のバスに立ち乗り。見送って2台目で座っていけばよかったか。。。

ヤビツ峠から車道をちょっと下ってから登り口。


二の塔から三の塔をみる



三の塔手前で展望が開けて大山が。



三の塔から表尾根と塔ノ岳



ここから大きく下って烏尾山



クサリ場で渋滞



表尾根名物、クサリ場





ガレ場を越え



行者ヶ岳、新大日を経て

塔ノ岳頂上



大倉尾根名物、ひたすら階段。足がガクブルしながら下山。



累積標高差1000mの登り下りはさすがに堪えた。。アミノ酸補給。



帰りは焼き肉でアミノ酸補給!





息子の登山靴
. 2016/05/05(木)
毎年1cmずつ足が大きくなる息子、2年前に買った登山靴がもう履けない。
19cm(年長-小1)、21cm(小2-3)、23.5cm(小4-5)と買ったが次はいくつか。。
普段履きが25.5cmなので登山靴ということで+0.5~1cm、成長を考えたら+1.5cmでもありか。。
つか、27cmってDOと変わらない。。。
いつも間にか身長も10cmくらいしか変わらなくなってるし。。。子供の成長を嬉しく思うよりも恐ろしさを感じつつ。。

23.5cmが履けないので先日の飯盛山は普段履き。
ただ、今度登る予定の塔ノ岳はそうはいかないので買うことに。もはやジュニアやレディースではなく、普通のメンズ。
ちゃんとしたのを買ってやりたいものの、まだ大きくなりそうなので1万円クラスのは買うのに躊躇する。。
19cm、21cmは娘に、23.5cmは奥様にお下がりできるのでいいけど、25cm以上だと奥様は履けないのでお下がり用途はないし。。

スポーツオーソリティへ。
やはりブランド物は1万円からの値付け。うーむ。。
スポーツオーソリティのオリジナルブランド「Alpine Design」で6千円くらい。これでいいかな。。息子も色具合で気に入ってるし。
試し履きしたら26.5cmではキツイ。。27と27.5を試して27.5でも平気とのこと。オイオイ、、、DOと同じサイズじゃんか。。

スポーツオーソリティは単身先にもあるので、購入は保留しアルペンへ。

今まで履いてた23.5cmもアルペン(スポーツデポ)で買ったHI-TECってヤツ。それの上位グレードが6千円くらいであったのでこれでいいかと思ったがサイズが26cmまでしか在庫がなく、さすがにジャストフィット過ぎ。
諦めてたら現品限りでコロンビアのが25.5、26、26.5サイズで4千円。26.5と履き比べさせたらコロンビアの方がいいとのこと。
コロンビア好きとしては願ったり叶ったりで即買い。

調べたらマドルガピーク5。
なんとDOのシューズがマドルガピーク2。後継機種だったのか。。


親子でコロンビアのマドルガピークシリーズ。
森林限界くらいまでなら十分だし3,000m級でもなんとか使える。


御前山登山
. 2015/11/22(日)
3連休で紅葉見物がてら山に行きたいが、娘が捻挫して動けない。
娘が元気なら大山か鍋割山あたりで済ましたところだが、息子と2人なのでややハードそうな奥多摩三山で残る御前山へ。

奥多摩湖畔の駐車場、屋根が付いてて無料とスバラシイ。
ここから奥多摩駅行きのバスに乗って境橋で降りて、県民の森経由で栃寄沢を登るルートが良さそうなのだが、
沢沿いの登山道が崩落のため通行止めで、県民の森内の林道を延々2時間ほど登るらしい。
丹沢山での林道歩きに辟易してるので、直登ルートである奥多摩湖畔からのサス沢山経由の大ブナ尾根で行くことに。

目指す御前山は雲の中。


ダムを渡って左に巻いて尾根に上がる。いきなりの急登、ロープがあるようなザレ場もある。


身体の慣らしも含めて極力ゆっくり登るも、落葉で滑りやすく余計な体力消耗が。。
雨は降っていないものの霧で湿度が高く、汗が出るし乾かない。

登山道が分かり難い。霧で見通しが効かない事もあり、登りはまだしも

尾根の平坦部は分かり難い。


読図の練習も兼ねて2万5千分の1の地図で現在位置確認。山と高原地図の5万分の1では微妙な勾配は読み取れない。

geographicaも利用してみた。なかなか使える(矢印の向きは逆)。ただ、電池の消耗が心配だしGPSも掴めないことを考えて100%アテにはできない。高精彩が読み込みきれない場合も


惚岳山到着。霧で真っ白。ここまではコースタイム通り。


ここから20分のコースタイムだったが15分弱で御前山到着。


登りで汗だくだったがとたんに冷えてくる。気温が2℃。そりゃ冷える訳だ。。風がないのでまだ良かった。
カップ麺とコーヒーが有りがたい。


下山は快調に飛ばして、、、たら、落葉で滑ってお尻を強打。岩で膝も強打し下りの転倒リスクを実践してしまった。。

落ち葉でルートが見えなくて分かり難そうなところが多数。
左の境界標に沿って左に行きそうなとこだが、

正解は右


左の指導標が無ければ不安なところ。

geographicaでも確認。右の尾根に入り込んだら大変なことに。



サス沢山付近


ここは左に


麓はまだ紅葉が残ってた。


小河内ダムは朝と違って観光客で一杯。中国人っぽい団体が多かった。奥多摩駅行きのバスは行列。上流の鴨沢方面からのバスが既に立ち席がある状態なので、電車・バスは大変だろうな。。

上から見るとお尻がムズムズする…


足元がドロドロ。雨上がり用にゲイター買おうかな。


奥多摩三山、
御前山が圧倒的に疲れたが、標高差を考えると当然か。コースや状況も厳しかったし。落ち葉で滑らないように踏ん張るのが疲れの一因。

お勧めは大岳山かな。アプローチでケーブルカーを使えるので楽なのはもちろんだけど、岩場もあって登り応えもある。

大岳山1267m 登山口 831m(ケーブルカー山頂駅) 標高差436m
三頭山1531m 登山口1000m(檜原県民の森)    標高差531m
御前山1405m 登山口 543m(奥多摩湖駐車場)   標高差862m
三頭山登山
. 2015/10/12(月)
奥多摩三山の三頭山1524.5m。春に登った大岳山が奥多摩三山の一つと知り、三山と名のつく以上、他の二山も登ってみたくなるのは人の性。

長兄と甥っ子と一緒で子供たちはいつもと違って張り切って歩いて(走って)た。


鞘口峠までの登り

都民の森ということで散策路の交差が複雑。
登山地図だと左の方が良さそうなので左へ。
この登山道の標識通りに右へ行ってたら…

見晴小屋へは辿り着かなかった罠。



三頭山東峰1527.5m


東峰より奥多摩三山の御前山(左)と大岳山(右)

三頭山中央峰1531m。中央峰といっても東峰から1,2分で三頭と言うのにこじつけてる感じで実質二頭山…中央峰が一番高いから面目保ってる?

三頭山西峰1524.5m


雲取山


先日初冠雪した富士山がよく見えた。

テカテカしてるのは凍ってそう。
「凍ってるね」「うん」(意味不明)

紅葉は半月から1ヶ月先かな。



都民の森駐車場でスズメバチ捕獲中。怖すぎ…


新しく45Lのリュックを買ったので35Lのを息子に。そんなに違和感なく背負えてるかな。
25Lの安物よりしっかりしてるので本人も納得してそう。

45Lの。最下部は畳んで小さくできるし、各所を絞めると35Lクラスまで小さくできる。


広げた状態。

アコンカグアっていう通販モノ。山が好きな人たちが立ち上げた会社みたいでメーカー品と遜色なさそうな仕様で半額。
嫁の28L、息子の35L、自分の45Lと3つ目。
娘のはミレーの25L。

これで来年は雲取山1泊を目指そう。
乗鞍岳登山
. 2015/09/20(日)
夏休みに予定していて雨で流れた乗鞍岳登山。
夏は早朝のご来光バスに乗るつもりだったが、さすがにこの時期は寒かろう、と朝のバスに。

八ヶ岳の実家別荘からは意外と遠い。8時のバスを目指して6時の予定が6時15分出発。なんとか7:45に乗鞍高原観光センターの駐車場ついてバスに間に合った。
55分かけて2702mの畳平まで。

麓の空は一面の雲だったが、、、
高度を上げていくうちに霧になり、、、
雲を抜けて雲海へ!

上部は紅葉が始まってた。


畳平出発


不消が池と恵比寿岳2831mと富士見岳と畳平。


里見岳2824m


肩の小屋までは車道。剣ヶ峰が見えたきた。
左から剣ヶ峰3026m、蚕玉岳2890m、朝日岳2975m


肩の小屋からいよいよ登山道。


朝日岳と蚕玉岳の鞍部から権現池が見える。火口湖の様子が良く分かる。

いよいよ最後の剣ヶ峰への登り。真ん中奥に剣ヶ峰が見える。


剣ヶ峰3026m。親子ともに初の3000m峰。


残念ながら雲海だらけで山は見えず。中部山岳地域のど真ん中なので晴れてれば
北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、御嶽山、富士山、等々が見えたはず。

乗鞍岳周辺は展望あり。
大日岳(奥の院)3014m。晴れてれば左側に御嶽山が見えてたはず。

権現池。日本で2番目に高いところにある池。1番は御嶽山。


頂上小屋、蚕玉岳2979m、朝日岳2975m、摩利支天岳のコロナ観測所、畳平方面。

パノラマ。

辛うじて奥穂高岳3190mとジャンダルムが見えた。

前穂高岳もチラリ。


北アルプスが見えてるつもり。



山頂は撮影待ちの列が。


朝日岳からの下りも数珠繋ぎ。


帰りはバスがギリギリなので手前にある肩の小屋口バス停に下るつもりが降り口を過ぎてしまい、もとの畳平へ。
1本逃したら1時間後。畳平が見えるも残り10分。DOと息子は間に合いそうだが奥様と娘はムリそう。
なんとか2分前について係員さんに引き伸ばし交渉しているところに女性陣到着。娘をトイレに行かせたかったがバスが出発するとのことでそのまま乗車。

大雪渓で夏スキー(秋スキー?)に励む人々。



山々は見えなかったけど、天候が危ぶまれただけに登れただけでも良しとしよう。

丹沢山登山
. 2015/06/07(日)
サンリオピューロランドの招待券を2枚もらったと言うので奥様と娘でお出かけ。
「男2人だから娘がいると行けないようなところに行ったら?」とのことで、久しぶりに息子と2人で丹沢山と蛭ヶ岳を狙う。

土曜日は雨だが日曜は晴れ予報。
しかし、これからの季節の丹沢には難敵が。そう、ヤマビル。
4月~10月、特に6月~8月はヤマビル最盛期。
しかも狙っているコースがまさにヤマビルの原生地域。しかも雨上がりという絶好のヒル日和。

ということで、慌ててヤマビル忌避剤を買いに山道具屋へ。持ってる丹沢のガイドブックの地図に載ってないエリアなので、いい機会なので定番地図である「山と高原地図(旺文社)」も購入。

ルートは
塩水橋 6:00
本谷林道登山口 6:40
天王寺峠
丹沢山 10:10
不動の峰 10:50 昼食
棚沢ノ頭
蛭ヶ岳 12:30
棚沢ノ頭
不動の峰
丹沢山 14:40
天王寺尾根分岐
塩水林道登山口 16:20
塩水橋 17:40

という11時間40分、標高差1264m、累積標高差2030mのハードコース。
丹沢山で天候、体力、時間を判断して蛭ヶ岳まで行くか行かないか決めると言うもの。
山と高原地図だと「天王寺尾根は本谷林道の崩落のため、通行不可」となってたので、塩水林道経由のつもりだったが、
県ホームページの最新情報http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f160396/p888177.htmlだと3/18から通行止め解除とのことで、林道歩きは好きじゃないので林道歩きが30分の本谷林道の予定。※塩水林道は1時間45分。

何かあったとき遭難救助/ヘリ救助となった場合、莫大な費用が掛かるのでmon-bellの1日山岳保険にも加入。遭難救助費用300万円で子供は250円のに、大人は携行品損害有りにし500円。高尾山近郊のハイキングとは違うので、このくらいはやっておかないと。
羽根田治氏著の遭難ドキュメントものを読んで以来、遭難には敏感。



山と高原地図を見てみると5万分の1でイマイチ小さい。急遽、2万5千分の1国土地理院地図を印刷。なら、山と高原地図は買わなくてよかったか?
※コースタイムが記載されていたり、注意点が書いてあったり、難路は破線になっているなど、情報は多い。2万5千分の1を併せて使うとよさそう。

塩水橋は県道70号途中にあるが、駐車スペースが15台程度と限られており、週末は6時までに着かないと停められない恐れあるので、5:30自宅発予定。が、なんだかんだで5:50発。
県道70号は県道とは言うもののすれ違い不可でところどころの退避場所ですれ違うと言う、林道状態。幸い対向車はなく6:10に塩水橋到着。

すでに10台近く駐車。準備している20分の間に3台到着。



ヤマビルファイターでkillビル!



登山届けが無いので車内の見えるところに行程表を置いておく。



ゲートを抜けて出発。



本谷林道との分岐。息子に聞いたら、山道(ゴツゴツ)より林道(平ら)な方がいいというので、林道が長い塩水林道から登ることに。



アーチがレトロな旧本谷橋



林道をひたすら登り、
短縮コース入り口のワサビ沢出合。
息子のペースに任せていたら、コースタイム1時間のところ45分で着いた。


短縮コースは地図上は破線で難易度が高そうなので、引き続き林道へ。



登山口の雨量観測所に到着。コースタイム45分のところ30分と、林道部分であわせて30分短縮。思えばこのハイペースが後々ダメージを残したのかも。。



いよいよ山道



最初は緩やかな登り


結構登ったつもりがまだ0.6kmしか進んでない。。。


樹林帯から沢へ


堰堤を渡って尾根へ上がる急登へ。



コースタイム通り1時間10分で天王寺尾根分岐。大休止でおにぎり1つ。
目指す丹沢山かな?


左から大山、鍋割山、塔ノ岳



尾根を上がっていくと崩落地帯へ。


鎖場は慎重に。



階段の連続。これが堪えた。。



宮ケ瀬から三峰山経由の道に合流してあと0.2kmで丹沢山山頂。新緑がキレイ。こういうところがイイね。



スタートが遅れたが、林道で時間を稼いで行程表ピッタリの10:10着。
丹沢山1567m。日本百名山では正しくは丹沢"山塊"なのだが、もっぱら丹沢"山"が有名。



ここでちょっと休んで蛭ヶ岳に向かう予定だったが、、、
丹沢山から不動の峰、棚沢の頭の向こうに蛭ヶ岳。遠いい…



不動の峰への下り登り、蛭ヶ岳への下り登り、帰りも同じ。と考えると身体が心配。。時間的には予定通りだが体力が予定外。
もう先に進むことはないかな、、と、軽く食事のはずが腰を据えてメインのラーメン昼食。

しかし、ここまで来て名残惜しいので、偵察も兼ねて行けるとこまで行こうと11:10蛭ヶ岳へ向け出発。丹沢山より一気に下降。帰りはこれを登るのか、、、と思いながら10分ほど下る。目の前には不動の峰への緩やかで気持ちよさそうな草原。ネット上でもここが1番気持ちいいとあるのだが…



しかし、、、、帰りを考えると片道2時間で往復4時間、そこから下山で4時間と言うことは、今から8時間、、、
息子が乗り気ならともかく、息子も気乗りしていない。親として頑張らせたいところだが、肝心の親がこれではフォローしてやれないし何かあったら、、、で、ムリとの決断で丹沢山へ引き返す。引き返しの登りでもヘロヘロになったので行かなくて正解だった。。

11:30丹沢山より下山開始。時間はあるので試しに天王寺尾根-本谷林道から帰ることに。



塩水橋からは駐車場所の関係で人数か限られているし、最新の地図に通行止めとなってたから天王寺尾根ルートを通る人はさらに少ないはず。
しかも初めての尾根の下りとなので慎重を期して、地図で現在地を確認しつつ下る。読図の練習にもなるし。
踏み跡が不明瞭になったり、営林用のルートがあったりと心配なところが何箇所か。


薄暗くて雰囲気もイマイチでイヤな気分になり2度3度と後ろを確認してしまった。。秋に落ち葉で覆われたらさらに難易度が上がりそう。
枝尾根分岐でルートは曲がるのに尾根なりにまっすぐ下ってしまいそうなところには指導標が立ってて親切。3箇所はあった。
これは偶然じゃなくて意図的に立ててる気がする。数百mの間隔しかないところもあった。

本谷林道出合まで2.1km


本谷林道出合まで2.0km


本谷林道出合まで1.8km



いい加減疲れたところで天王寺峠到着。あと15分の下りで終わりだ。。


最後が肝心。と座って休んで気持ちをリセットしてから一気に下山。最後は堰堤をハシゴで乗り越えて登山口に到着~14:30。

堰堤を乗り越えるところで中学生とおぼしき4人組み(A,B,C,D)が。肩掛けバックで普段着。
A「丹沢山までどのくらいっすか!」
DO「3時間くらいかな」
A「がんばれば2時間くらいで行けるっすよね!」
DO「いや、ムリだよ、行くなよ」
A,Bが登り始める。
C「行かない方がいいですよね?あいつら言うこと聞かないんですよ」
DO「登りで3時間、下りだって2時間半はかかる。平地と違って山は16時過ぎれば暗くなるからな。」
C,D「ですよね、、、」
DO「携帯は通じないぞ。死ぬぞ」
C,D「はい!おーい、A!戻ってこーい」
と連れ戻しに行った。


あのまま行ったとしたら早くても山頂で17時。ニュースの見出しが目に浮かぶ。止めさせてよかった。
しかし、どうやって登山口まできたんだろ?(塩水橋にも)自転車はなかったが、、、

本谷川で足を冷やしてのんびり休憩。



ここが本谷林道の崩落場所かな?


林道を下って塩水橋へ無事到着。林道は20分くらい。次回はこちらから登ろうかな。


蛭ヶ岳は小屋泊じゃないとムリだった…最短の塩水橋からでも健脚コースだね。
丹沢山だけでも標高差1155mだから日帰りでもなかなかのもの。

テニスエルボー以来、3ヶ月テニス休んでて体力が低下しているのが一番の原因。
あと、雨上がりで蒸し暑いとは言え、汗を大量にかいたのも原因かも。3Lのうち丹沢山までで2Lは飲んでしまったから。。。
荷物も多すぎたのかな?ロングコースだからバーナーは置いていくつもりだったのに持って行ったし、一眼レフも重量増だったな。。
さらに冒頭のハイペースな林道歩きのダメージもあった気がする。。

終始、息子において行かれそうで、体力の衰えを感じて残念だったが、無理してあと4時間の上り下りを強行しないで戻ったのはいい決断だった気がする。体力がついてきたとは言え、小学5年で判断力や経験は無いから、トラブル時には親がしっかりフォローできる状態でないと。
天王寺尾根でのルート確認で少しは読図の練習ができたのもよかった。

家に帰って調べたら天王寺尾根の下りで遭難死した方がいて、指導標を兼ねた慰霊碑があるとのこと。
これのことか、、、指導標にしてはどうも、、、と思ってたのだが。。


慎重に下ったのは間違いじゃなかった。

日頃からの体力の必要性を実感。蛭ケ岳は秋にリベンジしたいな。
大岳山登山
. 2015/05/10(日)
多摩地区出身なら一度は見たことのある、特徴ある形の大岳山1267m。昔から見てるけど登るのは初めて。奥多摩三山の一つだとか。


ケーブルカーで424mの標高差を6分で一気に。

ケーブルカー降り場から参道(舗装路)を20分くらいで御岳山へ。



茶屋を過ぎてここから登山道。


奥の院~鍋割山の稜線は奥の院(左上のピーク)が急登なので通らず中腹をトラバースするルートで

奥の院分岐までは散策路が多く分岐が分かりにくかった。


ここはロックガーデンへの降り口。分かりにくい。


綾広の滝の上流の分岐を経て、


橋を渡っていよいよ登り


登りきって場峠へ。ツキノワグマ出没中とか。



ここから多少の岩場が出てくる。



廃屋の大岳山荘。



向かい側の大岳神社へ。



変わった顔つきの狛犬。狛狐?



ここからいよいよ大岳山の特徴でもあるトンガリ帽子の部分へ。
トンガリ帽子といってもララァが乗ってるアレではない。

鎖場もあったり。



頂上は富士山側が開けて良く見えた。



帰りに御岳神社へ。


御岳山は犬を推しているようで、ベンチも犬のデザインが。



昔から見てたあの山に登れたので達成感たっぷり。
飯盛山
. 2015/05/02(土)
恒例となった感のあるGWの飯盛山。昨年一昨年よりも空いてて駐車場は1/3くらいは空いてた。
風が吹くと肌寒いから、アウター兼用のレインウエアのほか、いざとなったら子供に着せようと、ウルトラライトダウン、ミッドレイヤーを持って行ったが、、、
日差しが強く、アンダーの長袖サポートインナーとドライのTシャツで済んだ。山シャツすらお荷物に。

登り50分程度。3回目ということで子供たちは距離感があるし、なにより年々体力がついているので、速い。親は衰える一方だが、、、

山頂部は植生保護のため、マットが引いてあった。

今年は雪が少なかったのか雪解けが早かったのか、残雪は少なめ。

お約束の飯盛山とおにぎり。



南アルプスと南アルプスの天然水



八ヶ岳と山桜



下山後、JR最高地点の鐘を鳴らしていたら、小海線が通った。これは盲点。時刻表を調べたら15分後に反対方向から来るので(1時間に1本)、アイスクリームを食べさせて、八ヶ岳と小海線をパチリ。デジイチがバッテリー切れで残念ながらiPhone6にて。



赤い橋で知られる東沢大橋の駐車場が空いていたので止まってみると、東沢渓谷へ下りる道があるので行ってみた。

思ったより谷が深く、帰りが心配。。。


木々の芽吹きが春を感じる。こんなのを見ながら歩くのも楽しい。子供たちから、遅い!とブーイングだが。



雪解け水が痺れるくらい冷たくて、疲れた足に気持ちいい。



子供たちは水に入ったり、石投げ競争したりと遊ぶ。公園の遊具なんかより自然の中での自由な発想での遊びがいいんだろうな。


毎年GWに八ヶ岳に行ってるけど今年はあちこちで桜が咲いてる。こんなの初めて。
鍋割山登山
. 2014/11/24(月)
今年最後の山登り。
雪の被った富士山を見たくて鍋割山へ。

昔、西山林道で上がった二俣まではゴルフではムリ。こういうときはアウトバックの良さを思い出す。
舗装路で行ける東丹沢県民の森駐車場は8台くらいしか停められず、朝7時前には満車とのネット情報。
5:20には家を出て大井松田から246へ。山道は舗装されてるだけで対面不可なのは林道と同じ。所々にある退避場所を確認しつつ。まあ、この時間に下ってくる車はないと思うが。。
到着したら残り1台。辛うじて停められた。後から続々と上がってきてゲート前や路肩へ。

コンビニパンとカレーヌードルで朝食採って7:20出発。

ゲートを越えて林道を行く。林道は娘のペースが上がらない。。。


8:00。以前アウトバックできた二俣。1台も停まってない。登山届を出して。


8:10。今回は2Lペット水の歩荷に挑戦して登り始め。


最初のガケ
山道に入ったらがぜん、娘のペースが上がった。普通の道(林道)はつまらない、と。
前回の蓼科山でも岩場を楽しんでたし、ボルダリングをやってみたいと言ってる。(汗


後沢乗越への最後の急登
9:10。コースタイム通り。


10:20、3度のニセ頂上を経てほぼコースタイム通り、ようやく山頂へ。


ボランティアの水を置いて、
さっそく中で注文票を書いて鍋焼きうどんを注文
10分ほどで呼ばれた


肌寒い中での名物.鍋焼きうどんは絶品!
ビールは鉄板!


同じテーブルのアラフォー男性と女性、小学生2人。
男性と女性がお互い敬語/丁寧語で明らかに一線引いた雰囲気。子供同士も一緒に遊ばず。
男性・女性ともそれぞれ片方の子供だけ面倒をみている。んー、夫婦・家族には見えない。
バツイチ同士でそれぞれの子供を連れて、、、って感じ?

と思って興味津々だったけど
「おじいちゃん・おばあちゃん軍団は遅いですねー」なんて会話をしてるから、
親戚同士で来てて、義理の兄妹(夫の兄:妻の妹)とその子供(従兄弟同士)が先行して着いた、、、って感じか。

DO家の場合、義姉にもっと砕けて接してるし子供同士で勝手に遊んでるから、イメージが湧かなかった。(汗

残念ながら今回も富士山は見えず。。


一瞬だけ辛うじて一部が見えたが。。


同じ道を帰ってもいいが、小丸までの鍋割山稜がとてもいい感じとのことで脚を伸ばしてみることに。
11:45発。

稜線をゆるやかにUPDOWN。新緑や紅葉の季節が絶品というのが頷ける。
春に来たいなぁ。


12:15。小丸尾根分岐から小丸尾根を下る。
3年前に搭の岳に登る際に、上り下りで使ったから記憶があるが、入り口がちょっと分かり難い。指導標は矢印になってない。


人が余り歩かないコースなのでルートは慎重に。
道迷い遭難の本をいろいろ読んでいる中で気をつけようと思ったこと。
1.晩秋の落葉で踏み跡が分からなくなる
2.下りの尾根筋分岐は間違った踏み跡を辿らずに地図と地形を確認すること
3.間違ったら分かる場所まで登り返すこと。下りきろうとしても絶対に沢とガケになる
2.3.は理解しているが、1.の状況が加わるとリスク増大。

息子・娘・DOの順番で、娘のケアをしつつ息子が道を外さないように、ルートチェック。
道迷いで遭難なんてシャレにならないから。。
ほぼ同時に下り始めた単独行男性が「にぎやかですねー」と先に行かせてくれたので、
2分くらい先を行くようにしておけば、万が一があっても少しは安心。

13:45、コースタイム通り1時間30分で二俣まで無事に下山。
沢の水で顔を洗ってスッキリ。


二俣には行きと同様、車が1台も停まってない。西山林道が通行止め(ゲート閉)になったのかな?


駐車場に着いたら路駐が10数台。よっぽど遅くならない限り、駐車場が満杯でもなんとかなりそう。



小丸尾根の注意点を下記にまとめてみた。



①勘七の沢の源頭部
 踏み跡はしっかりしているが、左の尾根に行ってしまうと隣の尾根に。



②尾根なりに降りていくと道を外す
 最後は勘七の沢に降りてしまい、沢には滝や堰が。絶対危険。
(写真はドンピシャで同じ場所じゃないかも)



③尾根なりに降りていくと道を外す
 実際、遭難した人がいるそうで、ロープや倒木で区切ってなければそのまま下ってしまいそう
 沢に降りる最後はガケになっており、絶対危険



白ペンキが随所にあるが、分岐していく違う尾根際にもあった。
コース表示ではなく営林用などなのかも。
直登方向に白ペンキがあるが(丸)、コースは右(矢印)


国土地理院ホームページの地理院地図(電子国土Web)
(http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/index.html)
を編集・加工してDODOが作成

国土地理院コンテンツ利用規約に基いて利用
http://www.gsi.go.jp/kikakuchousei/kikakuchousei40182.html
景信山登山
. 2014/10/04(土)
秋の登山シーズンの足慣らしに。
高尾駅周辺のコインパーキングに停めて、8:12小仏行きバス。

小仏バス停から舗装路を上がっていき、中央道小仏トンネルの脇から登山道。

奥高尾らしい山道


1時間ちょいで山頂。


山菜のてんぷらとなめこ汁が名物



当然ビールとコラボ


味のある店構え


城山越しに丹沢の仏果山


圏央道


帰りは小仏峠から小仏バス停へ。水を見ると水遊び


奥に景信山が見える。


夜は高校テニス部仲間での飲み。山登り後シャワー浴びてのビールが楽しみ。

蓼科山登山
. 2014/09/14(日)
次兄夫婦が登るというので一緒に。
DOと子供たちだけでは心配だが、山慣れた次兄が一緒なら安心だし、義姉が一緒なら子供たちの相手もして貰えるし。

8:00七合目登山口着。
駐車場は奥、中、手前と3列停められるのに道路側手前に全部停めてしまっているので中が空いてるのに入れない。
次の人のことを考えればわかると思うが、、、つか、先に登って降りてきた人、車だせないよ。。



8:40登り始め。

途中からザレた石が多くなり、浮石もあり、登りにくい。

将軍平に10:20。時間掛かったと思ったけどコースタイム通りの1時間40分。おにぎり1個食べて燃料補給。



将軍平を10:30に出発し岩場で渋滞。

高所恐怖症の義姉はおっかなびっくり。コースタイムは30分のところ、45分かかって11:15山頂着。
蓼科山2531m


頂上標識は撮影渋滞


頂上は広々。やや窪んでるから噴火口に岩石が堆積したと思われる


南八ヶ岳、北アルプス、南アルプスといったあたりは雲が多くて山は見えず。

近くの北横岳


台形が印象的な両神山


もっと四角い荒船山


頑張ったごほうびはカップラーメン。

下りも岩場が渋滞。段差の大きいところは娘を抱き抱えて下ろしたり。やはり義姉が遅れて、将軍平で待ちがてらソフトクリーム400円。ケンカになるしごほうびにと1個ずつ。

将軍平からの下りは娘を次兄夫婦に任せて息子のペースに合わせたら20人くらいは抜いてった。。

小1の娘は落ちるんじゃないかと心配で真後ろでフォローし続けたけど、子供って身軽。
小4の息子はほっとくと登りも下りもドンドン進む。

新しく買った登山靴も良かったらしく、「ガタガタのところも滑らなかった」とのこと。
これからの季節、あちこち連れて行こうっと。

白樺湖より蓼科山


帰り道、八ヶ岳が良く見えた


権現岳2524m
小5、中2のとき登った


赤岳2899m
小1、小4のとき登った
手前は阿弥陀岳


横岳2829m
小4のとき登った


硫黄岳2760m
小4、38歳のとき登った
息子は年長さん







飯盛山
. 2014/05/07(水)
5/4
9時に八ヶ岳別荘発で昨年GWに登った飯盛山に向かうも、去年と同じじゃつまらないかな?と一昨年GWに登った日向山へ。
林道の終点近くの路肩が広くなってるところに半ば路駐状態で停めるのだが、、、
終点の2kmくらい手前で渋滞で立ち往生。。。林道巾は車1台分のみで広くなってるところじゃないとすれ違いもできないので、当然停めておけるだけの路肩も無い。。。
このまま待ってても埒が開かないだろうし、後続車が着たら逃げられなくなる。

で、5分ほど様子見て後続車が1台きたのを気にUターン決行。幸いカーブの途中でちょっと膨らんで広くなってるところだったので、
切り替えし5,6回で反転完了。スタックしたら、、、とヒヤヒヤ。

気を取り直して飯盛山へ。昨年はブータレ気味の娘が先頭を切って登ってく。成長したな。。コースタイム通りの40分足らずで山頂。


富士山とツーショット。

360度の絶景。右は昨年。


日本1位の富士山(3776m)


南アルプス。右は昨年



2位北岳(3193m)
3位タイの間ノ岳(3190m)は鳳凰三山に隠れて見えなくて残念。。


お気に入りの甲斐駒ケ岳


3位タイの北アルプスの奥穂高岳(3190m)あたりか!?と思ったけど、
方向からして中央アルプスの木曽駒ケ岳や宝剣岳あたりかな。


八ヶ岳。右は昨年。



赤岳


環水平アークと呼ばれる珍しい虹。娘は初めて虹を見た、と喜んでた。
ネット上では翌日の関東地方震度5弱の前兆とも。。



飯盛山の由来は飯を盛った形に似てるから。ってことでおにぎりとツーショット。


シングルバーナーでカップラーメン食べて下山。

大山登山
. 2013/12/02(月)
11/24
大山登山

息子友達の3家族で大山登山。
息子の幼稚園友達同士で奥様同士も気が合う、、、ので一緒にスキーに行ったのが付き合いのキッカケ。下の娘同士も幼稚園が同じで同い年と1個上、旦那同士も年が近くて付き合いやすく家族ぐるみの付き合い。
冬はスキー、夏BBQ、川遊びやテニス、たまに飲んだりと。

1人はキャンピングカーに乗って昔から山にも登るアウトドア派、1人は会社のテニス部に入ってたりと2人とも趣味が近い。
で、数年前から候補に上がっていた大山登山に誘ってみた。奥様抜きでパパ同士で行くのも楽しい。

ウチは子供が小さいときから山に登らせてたけど、2家族は今回が初めて。まあ上の息子は3年生だから問題なし。下の娘は年長組だけど山登りに慣れたパパなので問題なかろう。もう1人の娘さんは今回は見送り。


自宅からの朝焼けの丹沢山塊と大山。絶好の好天。テンション上がる。



紅葉ピークとあって駐車場満車が予想されるので電車。3家族3台で駐車場探しはカンベン。
前日夜にアド街ック天国で大山が紹介されてしまったせいもあり、伊勢原駅からのバスが行列。と言っても15分待ちくらい。
駐車場待ちの乗用車を尻目に終点「大山ケーブル」着。そこから15分程度の産道を登って。。。なんとケーブルカーが40分待ち。




いよいよ登り始め。


山登り初めての女の子は当然離れた最後尾でパパが付き添い。
上の男子3人とウチの娘はあっという間に行ってしまう。。ウチの娘も同い年なんだが、、、

はっきりいってついて行くのがタイヘン。これが若さか。。。


3回目にして初めて富士山が見えた。




江ノ島もよく見えた。


コースタイム通り、1:30で山頂。

いつも通りのラーメンに、頂きもののビール。


モツ鍋をする若者たち。。。山ガールといい、若者化するのは悪くない。(自ら若者じゃないと言ってますな。。)


登りで遅れてた女の子も下りでは加速。子供たち5人が下山者、登山者を掻き分けて下って行ってしまい。。。
パパたちはそうも行かず。。。

分岐点で待たせておいて良かった。。

あとはパパの1人が先頭になって追い抜き禁止でコースタイムより早く下山。


下りきった見晴台で休憩していたら、山頂付近にヘリコプターが。。人らしきものを吊り下げ収容していたからケガ人だろうな。。



下りのケーブルカーも40分待ち。。
バスも20分待ち。。
車と違ってこういうところでの疲労が堪える。。

子供たちは座れば回復するが…


初めて山登りをした子供たちも楽しかったとのこと。息子も娘も親子3人で行くより、友達と行くと楽しいらしく、また行きたいと。

先週の陣馬山の非じゃないほど疲れたが、良い山登りができて良かった。
陣馬山
. 2013/11/17(日)
子供たちと甥っ子、長兄とで陣馬山へ。
高尾駅に7:30頃集合。駅前の上限1,000円のコインパーキングへ。奥まったところのパーキングはまだ10台くらいは停められそうなので、8時までに高尾につけばなんとかなりそう。

高尾駅北口より陣馬高原下まで8:15の西東京バス。1便に2台来たものの満員。なんとか座れたが、立ちっ放しだったらそれなりに疲れそう。

昔は陣馬高原下から和田峠まで3kmほど車道歩きだったが、ショートカットできる新道ができており、そちらに挑戦。
陣馬高原下から明王峠底沢峠への道を分け、


和田峠側へ車道(陣馬街道)を1kmほどで新道登り口。小学3年の息子と甥っ子は放っておくと見えないところまで行ってしまう。年長の娘も着いて行きたがるがムリさせたら、、と親チーム側ゆっくり歩かせたら逆にゴネて泣き出す始末。気持ちが乗ってればどこまでも行けるタイプだね。。新道はそれなりに急な場所もあったが、ある程度登ると尾根状になり広くて歩きやすい。好印象。
山頂手前で景信山からの迂回路と合流すると稜線まであと少し。紅葉も目に入ってくる。

コースタイム+αの1:30程度で陣馬山山頂着。30年ぶりか。。名物の白馬像がこんなに小さく感じるとは。



恒例のカップラーメンで昼食。兄が陣馬そばを注文。甘みがしっかり効いて美味しかった。


高尾山域は茶屋が普及してるので、ちょっとリッチにいくのもアリかも。景信山では名物の山菜テンプラを狙おう。

同じ道を帰るのもアレなので、明王峠か底沢峠から陣馬高原下に下ることに。奈良子峠からの下山道の道標もあったが、難路と書き込まれており、子連れにはリスクがあるかと思い、スルー。
明王峠からは下山道がなく、底沢峠まで進む。


底沢峠から陣馬高原下までは2.9km。景信山まで行って小仏まで下る手もあるが、景信山まで3.8km、そこから下るとなるとさすがにしんどいので、底沢峠から陣馬高原下へ下ることに。
底沢峠からちょっと下ったところから見上げる


さすがに歩く人が少ないので踏み跡に落ち葉が積もっているが、見失うことはなさそう。かなり急で登りは苦労するだろうな。。

途中からは見晴らしが良くなり、人もいないので気持ち良く下る

下りきると舗装した林道へ。奈良子峠からの林道と合流し、養魚場、民家を過ぎると陣馬街道との合流地点に戻り、陣馬高原下バス亭へ到着。

30年ぶりの陣馬山。息子が30年前の自分と同じくらいの年。
30年前のDOは兄、いとこ、母親、伯母と。息子は妹、いとこ、父親、伯父と。
山も良かったけど、親兄弟いとことの繋がり、世代の移り変わりが感慨深かった。

陣馬高原下バス停9:05~新道口9:25 0:20
新道口9:25~陣馬山頂10:40 1:15   往路1:35(標準1:15)

陣馬山頂12:00~底沢峠12:50 0:50
底沢峠12:50~林道13:15 0:40
林道13:15~陣馬高原下バス停13:40 0:25 復路1:40(標準1:50)

陣馬高原下332m 陣馬山857m 標高差525m 3:15 10.5km
高尾山
. 2013/10/13(日)
子供たちと3人で高尾山スタンプハイク。

息子だけなら鍋割山か大山なんだけど、娘を連れて行くので、標高差500m以内、登り2h以内が限度。
従姉妹とか他にメンバーが多ければもっと頑張るんだが。。

丹沢の南山が候補だったけど、一昨年10月の山ビルの印象が強い。(グロ注意)


ここんとこ暖かいし、人も少ないから出没リスク高い。娘が山登り嫌いになっても困るので、スタンプハイクというイベントもあるし、人も多い高尾山へ。

稲荷山コースでコースタイム80分のところ110分。


山頂は混んでいるので、山頂まで行かずに5号路廻ってもみじ台で昼食。


山ガールのおねいさんがオリーブオイルでニンニクで香り出し、ナスとシメジで料理してた。美味そう。


山頂でスタンプ押して、薬王院とケーブル山頂駅のスタンプを押すため1号路で下山。
1号路は新宿の雑踏と変わらぬ人波。

いとこたちとなら娘でも小仏から景信山直登で陣馬山まで行けるかな。
紅葉の季節で挑戦したい。

帰りはここち湯でサッパリ。
飯盛山
. 2013/05/04(土)
飯盛山1643mへ山登り。
登山口から1時間足らずのお気楽コース。
下の娘が根性無しなのでこの程度で慣らしていかないと。。
上の息子は大人と同じコースタイムで行けるくらい逞しくなった。
 「ワンパクでもいい。逞しく育って欲しい」
 「ハーイリ ハーイリフレ ハーイリホー♪
  ハイリハイリフレ ホーホー♪
  大きくなれよ~ 丸大ハンバーグ」
の昭和なCMを思い出した。オッサンだね。。

娘には新しいリュックサックを買って上げたので、それでだいぶやる気が出ている様子。


両親はネット通販の廉価品(作りはしっかりしている)、
息子はアルペンのPB品、
なのに、娘はブランド品のMillet。(安売りしてた)
色使いがオシャレなので、いい買い物をしたかと。

富士山


北岳、甲斐駒ケ岳、鳳凰三山の南アルプス


八ヶ岳は全景


遠くかすかに北アルプス、浅間山も秩父最高峰の金峰山も見える。



富士山には登りたいとは思わないけど、北岳、甲斐駒は登ってみたいな。
八ヶ岳は親父に連れられてほぼ全て登頂済み。
石割山登山
. 2013/04/14(日)
石割山1318mへ。

3/20に開通した圏央道相模原愛川ICから御殿場ICへ。
来年の3月に中央道と繋がれば八ヶ岳まで2.5h程度に。待ち遠しい。。

山中湖平野から道志みちR413に入って1分ほど走って左Y字に入っていき、
2分ほどで登山口。駐車場は20台ほど。

いきなり403段の階段。



階段後は30分ほど山道。



8合目の石割神社。割れ目を3回通るとご利益があるとか。
お腹がつかえて…



登り切った先には、、、



富士山みえねー!_| ̄|○



自衛隊が道に迷ってた。



石割山から平尾山への降り口はザレてて非常に歩きにくい。
稜線を15分ほど歩くと石割神社登山口への左への分岐を経て平尾山へ到着。

昼食のあいだにようやくかすかに富士山が見えた。



山ガールのおねいさんたちが、マフィン焼いたり色々やってた。
あと10年若ければ…( ̄Д



こちらはお湯沸かしてカップラーメン。



稜線を3分ほど戻り、石割神社登山口への分岐を右に。
15分ほど下り、登山口への分岐が左へ。
15分ほどで沢にでて5分ほどで登山口。

石割山は一度登ればもう1回、と拘るほどの山じゃないかな。バチ当たり?
富士山は見たいから、今度は下りルートで平尾山に登るかな。

帰りは石割の湯へ。

運動、風呂、ビールは三種の神器、三冠王!
幸せへの方程式!

塔ノ岳登山
. 2011/05/15(日)
5月半ばになってスギ花粉も終わり念願の登山へ。

息子の体調も良さそうだし、天気も良いので、
いきなりではあるが、この春の最大目標、塔ノ岳に挑戦。
ダメなら、途中で引き返せばいいや、と。。

道は前回の鍋割山と同じく二俣までクルマで乗り入れ。
相変わらずの難路でヒヤヒヤ。

車内でオニギリの朝食後、満を持して出発。
クルマで林道歩きを1時間短縮したとは言え、
大人の日帰りとしても一人前の山。

P5157818s.jpg長丁場なので、息子のペースに合わせ、弱音が出る前に休憩&お菓子。


登り一辺倒の尾根にも関わらず、大した文句も言わずに登る息子。
流石に2時間を越してくると疲れが見え始め、
稜線の二俣分岐まであと2分のところで泣き出してしまった。。
稜線まで出ると多少のアップダウンが続く快適な登山道で、息子も順調。
金冷シでオニギリ1個食べたら元気を取り戻し、無事山頂へ。

P5157932ss_20130801055612474.jpg



P5157908s.jpgP5157907s.jpgP5157906s.jpg

天気は快晴で富士山はもちろん、南アルプスの山々、西丹沢の山々、伊豆箱根

P5157910s.jpgP5157909s.jpg 

相模灘、江ノ島、関東平野、
以前登った、鍋割山、大山、仏果山も一望。
自宅から塔ノ岳が見えるから、自宅が見えてるはず。

P5157900s.jpg南アルプスの赤石岳、荒川岳



P5157900s.jpg北岳をはじめとした白根三山
霞みで分からなかったけど甲斐駒、八ヶ岳見えてたらしい


P5157859s.jpgP5157879ss_20130801055609b11.jpg


念願のバーナーによるラーメンで息子も楽しそう。

帰りは同じルート。
子供は足を滑らすこと多数。流石に疲れが出てきたよう。
下りは大幅な遅れもなく、無事下山完了。

二俣の沢で顔を洗って気分爽快。
息子もスッキリ気持ち良さそう。
途中で(当然)弱音を吐いたけど、頂上の絶景とラーメンで
「楽しかった」とお疲れ様のハイタッチ。

当然、帰りの車中は爆睡。

丹沢の日帰りでは最大目標をクリアした。
ムリさせたかな。。と思う反面、今後は楽しく登らせてやりたい。


ルートと時間(標準時間)
二股(530m)7:30 → 二俣分岐10:30 → 搭ノ岳(1,491m)11:40
      3:00(2:00)      1:00(0:50)
搭ノ岳(1,491m)12:30 → 二俣分岐13:30 → 二股(530m)15:30 
        1:00(0:50)     2:00(1:30)

標高差961m 歩行時間7:00


鍋割山登山
. 2010/10/24(日)
息子と山に登るにあたり、下記事項を検討した結果、鍋割山へ。
山に詳しい伯母もオススメとのこと。

・アクセスの良さ・・・クルマで登山口まで行ける
・アプローチの短さ・・林道を通ると1時間短縮
・展望の良さ・・・・・富士山が目の前にドーン
・登り3時間以内 ・・・標準2:30
・お楽しみ・・・・・・鍋割山荘の鍋焼きうどんが名物

アクセスは東名秦野中井ICより。
最短のアプローチは西山林道で二股まで行くのだが、
ネットで調べたところ、入口がかなり分かりにくく、かつ、相当の悪路の様。
林道入口に辿り着けなかった人がほとんどで、唯一ルートを書いてあるサイトを頼りに挑戦。
分からなかった場合は、二股まで徒歩20分程度の東丹沢県民の森駐車場へ。

西山林道入口はネットで調べた通りで行けた。
で、道は、、、巾2mほど(=車幅ギリギリ)で、退避場所はほとんど無し。
ジャリ道で片側はガケ。凹凸も激しい。
クロカンRVじゃなきゃ走れない。
P1080819s.jpg我がOUTBACKはAWDで地上高200mmなので、路面状況は不安無いけど、
対向車が来たら、、、と心配だったけど、無事走破。



PA245460s.jpg
登山口でカセットコンロにてお湯を沸かして(バーナー欲しい、、)、
カップラーメンで朝食後、出発。


PA245487ss_20130801060742d9c.jpg沢を渡って、後沢乗越へ。
50分とほぼコースタイム(1時間)通り。


PA245497ss.jpg尾根上を登って頂上へ。1時間30分ととこちらもほぼコースタイム(1時間15分)通り。
ちょっとは急登もあったけど、全体的には快適なルート。


PA245557s.jpgあいにくの曇天で富士山見えず。


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さっそく鍋焼きうどん(¥950)とビール500ML(¥500)を頂く。


PA245535ss_201308010607373fc.jpg小雨が降りだしたため、そそくさと下山。


登山道はしっかりして急登も無く、好印象。
天気の良い日にまた来たい。


ルートと時間(標準時間)
二股(530m)8:00 → 後沢乗越9:00 → 鍋割山(1,272m)11:00
      1:00(0:50)     1:30(1:25)
鍋割山(1,272m)11:40→ 後沢乗越13:00 → 二股(530m)14:00
      1:00(0:50)     1:30(1:25)


標高差742m 歩行時間5:00



硫黄岳登山
. 2010/08/15(日)
8/14-15

父親、甥っ子、息子、DOとで八ヶ岳へ1泊登山。
オーレン小屋泊で天狗岳(根石岳)、硫黄岳が目標。

林道を40分ほど通って末端にある桜平駐車場へ。
林道は当然舗装されていなく、
AWDで足回りの高いアウトバックでなければ、恐る恐る走ってたところ。
このクルマにして良かったと思う瞬間。
一般車は遠回りの橋で渡るところも、
橋下の渡河ポイントを豪快に渡れてご満悦。

小雨or霧雨の中、桜平から1時間半ほどの登りでオーレン小屋へ。
P1080176s.jpg


P1080401s.jpg美しい渓流に心洗われる。。


P1080178s.jpgゴールが見えると加速


山小屋泊は20数年振り。もちろん息子は初めて。
水場があり、入浴可(シャンプー等使用禁止)で、部屋は個室。
と、贅沢な山小屋。
息子がこれが当たり前の山小屋だと勘違いされても困るが。。

P1080398s.jpg貴重な水場


P1080185s.jpg小屋の前でお湯を沸かしてラーメン食べる


P1080221s.jpgオーレン小屋より根石岳(2603m)を目指す。


P1080271s.jpg箕冠山で父親を待たせて根石岳へ。


森林限界を超えて山頂まであと5分の根石山荘前で、台風並みの暴風。
あんな風は初めてマジで風速40m超。
小6と年長の子供を連れてムリして事故にあったら目も当てられないので、
あと5分だったけど引き帰す。
今思うと引き帰して良かった。
あそこでムリする人が事故を起こすんだと思う。

P1080284s.jpg小屋に戻って入浴!
山小屋で入浴なんて贅沢極まりない。
そして、川で冷やしておいたブツで一人乾杯。
ああ、このために登ったようなもの。。。


P1080291s.jpg夕食は17時半からで桜肉のすき焼き。
消灯21時ながら、明日も早いし、
やることないので、19時には就寝。


朝食は5時半
P1080304s.jpgP1080306s.jpg


明けても天候は回復せず。
雨こそ降っていないものの、ドンヨリで山は霧。
朝食を頂き、とりあえず夏沢峠へ。
父親はオーレン小屋へ引き帰し小屋で待っててもらい、
甥っ子と息子と3人で硫黄岳を目指す。

霧と(昨日ほどではないにしろ)強風の中、 急斜面の登る。
晴れていれば絶景&爆裂火口見えるはずだが。。。
P1080324s.jpgP1080331s.jpg


P1080348s.jpg晴れていれば絶壁


コースタイム60分のところ、1時間半程でついに硫黄岳山頂(2760m)へ。
山頂も強風のため、お菓子を食べて早々に下山。
オーレン小屋へ無事下山し父親と合流。
幼稚園年長で2800m近くの山に登るのは我が息子ながら頑張ったと思う。
P1080373s.jpg



P1080409s.jpg甥っ子と二人
兄弟のよう


小6の甥っ子と年長の息子を連れての悪天候登山で、
肉体もさることながら精神的にも疲れた。
何か事故でもあったらと、気を張っていたので、
クルマに辿り着いたときは正直ホッとした。

でも、息子も山頂まで登った達成感を味わえて喜んでるし、
父親も孫と登れてとても喜んでくれた。
父親の体を考えると今年が最後の登山かと思うので、
物では変えられ無い、思い出に残る親孝行が出来て良かった。
Priceless



八ヶ岳別荘 北横岳登山
. 2010/07/19(月)
八ヶ岳実家別荘へ。
毎年お盆休みは友人一家と過ごすのだけれど、
今年は親・兄と一緒になる予定なので、今回の3連休でお誘いするも
予定有りとのこと。残念。

川遊びと公園遊び
P7174754s.jpgP7174816s.jpg



息子と登山。
北八ヶ岳の北横岳
ロープウェイでアプローチできるのでお手軽
P7184882s.jpg


ちょっとした岩場がある程度の1時間程の登りで2500mまで登れてお手ごろ。
コースタイム1割増し程度で登れた。
P7184905s.jpgP7184890s.jpg



北横岳(2,480m)からは蓼科山と北アルプス(槍穂高連峰)が見えるも
南八ヶ岳方面は雲で山頂部分は見えず
P7184948s.jpgP7184933s.jpg

P7184993s.jpg


P7185006s.jpg 帰りは三ツ岳~雨池山経由で帰ろうと思うも、
三ツ岳山頂直下に10m程の岩場があるので諦め


P7185010s.jpg下りは速い


P7185044s.jpg疲れたと言ってたのに、
別荘に帰ってから犬を連れて散歩したいと走りまわり