インプレッサ インプレ
. 2009/11/30(月)
水平対抗2.0L SOHC16バルブ AWD

スバルのエンジンの味付けで思うのは、
ヨタのように、踏んだ瞬間からピーキーに廻らないこと。
ヨタは一気に廻るが、実はパワーがあるように感じさせるだけで、
トルク感はない。
スバルはスムーズに廻っていく感じ。
会社の2Lヨタ車に乗ると良く分かる。

スポーツモデルではないものの、キッチリ廻るし、足回りもなかなか。
まあ、インテリアや防音性は1.5Lからのベースであるため、
アウトバックとの質感の差は否めないが。。

搭載されているエンジンはインプレッサWRXやレガシィGTに搭載されてる、
スバルの名機EJ20。
基本設計が20年近く生かされることは、ニッサンの名機L型に次ぐ。

ちなみにDOのアウトバックはEJ20のボアアップ版であるEJ25。
EJ25はボアが大きいため、EJ20よりもショートストローク。
つまり、廻りやすい。
で、ショートストロークエンジンはトルクが細くなりがちだが、
2.5Lで4気筒という大シリンダーであるため、それを補える。
寸法(=重量)もEJ20とほぼ同一なため、パワーウエイトレシオで大きく有利。

大シリンダーは直列・V型だと振動が大きくて廻りが悪く実用的ではないが、
振動を打ち消しスムーズに廻りやすい水平対向だからできる仕様。

そう思うと、あと2年はアウトバックで楽しめるかな。
スポンサーサイト
車検
. 2009/11/29(日)
アウトバック、2回目の車検。
ワイパーブレードがボロボロなので、カレスト座間で替えゴムを替えてから行く。

息子にとって、カレスト座間は大きいクルマ屋さん。
スバルディーラーは遠いクルマ屋さん。

遠いクルマ屋さんはジュースとお菓子が貰えるのでお気に入り。
大きいクルマ屋さんはアイスを買って貰えるのでお気に入り。



子供連れてスキーだアウトドアだと楽しめるクルマ、というつもりで
意気込んでアウトバックを購入したが、
子供が小さければアウトドアも何も無い。
なら、20万くらいかけてメンテしてあともう2年乗れば良かったと
一時は前車のGOLFを手放したことを後悔した。

1回目の車検のときは
「今回はムリだが、あわよくば2回目の車検で乗換えを。。」
と口惜しく思っていたものだが、今回は乗り換え熱がそんなにないし、
悔しさがない。

愛着が沸いてきたのかな。。
もちろん、2回目の車検を通す前提で、
ミシュランを履かせたり(4月)、ATF&デフオイル交換(6月)したり、
タワーバーを取り付けたり(10月)したのだけれど、
その結果がしっかり出ている(体感できてる)のも大きい。

運用面でも、何でも適当に放り込める荷室は便利だし、
子供と出かけられるようになって、
ようやくアウトバックの真価が発揮できてきたキガス。

まあ、3回目の車検は通さずに、GOLFⅥのハイライン(1.4L TSI)にしたいとは思う。
その頃(2年後)には熟成が進んでいるだろう。
奥様も「ベビーカーが入らなくても良い大きさのクルマで」と言ってるし。

ターボチャージャーとスーパーチャージャーを両方搭載していると言う、
全部盛りが面白そうで。
(よろしくメカドックで両方乗っけてるクルマがあったな。。。)

代車はインプレッサ2.0i
ゴルフ練習11/25-27
. 2009/11/25(水)
連日調子が上がってきて、これならなんとかなるんでないかい!?
7番と6番アイアンで好調。
調子乗ってドライバーに挑戦してみたら、、、素晴らしいスライス。

挫折してアイアンに戻るも、なんと空振り。
フォームが崩れる。。。やはりフォームが固まるまではアイアンで行こう。。。


大山 登山
. 2009/11/23(月)
仏果山登山続いて、息子の「お山に登りたい」意思はくじけず、
親としてはぜひ続けて行きたいところ。


P1040713s.jpg駐車場で腹ごしらえ


P1040718s.jpg参道を通ってケーブルカー乗り場まで10分


P1040748s.jpg紅葉がみごろ


P1040741s.jpg登山口では余裕たっぷり


P1040756s.jpgいきなりの急階段がくせもの


P1040763s.jpgなかなかの急登


P1040765s.jpg地図で登ったルートを確認


P1040775s.jpgゴールが見えると加速


P1040788s.jpg到着 大山1251.7m


P1040845s.jpg下山中も余裕


P1040839s.jpg見晴台にて大山をバックに


P1040843s.jpgセルフタイマーで二人で撮ろうとしたのに、走って消えた。。一人でポーズを決めてるみたい(汗


P1040859s.jpg無事に下山 体力余って走り回ってる



名物の豆腐を買って、帰りは恒例の温泉に。

結婚当初、奥様と登った山だが、体力は 息子>>奥様
DO自身もテニスのおかげか当時より体力が戻ったようで、前回よりも余裕。
息子も山登りの達成感が楽しいのか、「また登りたい」とのこと。

神奈川を代表する名山でもあるし、また登ろう。
豆腐も美味かった。
ゴルフ練習11/19
. 2009/11/19(木)
昨日の調子の良さに気を良くして、連日挑戦。
が、ちょっと新しいことを教わるとメタメタに。。。
ゴルフ練習11/18
. 2009/11/18(水)
今日は非常に調子がよく、
50球中、ゴロは数球、ほとんどが上に飛ぶようになり、
5球に1球がそれなりに真っ直ぐ飛ぶレベル。これならなんとかなるんでないかい!?
8番アイアン専門から7番も使い出す。
ゴルフコンペ出場!?
. 2009/11/11(水)
1月に行われる会社主宰のゴルプコンペに出場しなければならなくなった。。
恩師である工場長からは
 「将来の部長として、ゴルフが出来ないといかん」
 「エントリーしとくから」
とのこと。。

10月にレッスン始めたばかりで、10球に1球くらいが上に飛ぶようになり、
20球に1球がそれなりに真っ直ぐ飛ぶレベル。。。
どうすんだよ。。。
ナビスコ優勝
. 2009/11/03(火)
ナビスコ決勝のため、高速バスにて上京。
1日だけの日帰りなのでクルマだとコストパフォーマンスが悪いため。

社宅の目の前が高速バスのりばで、
八重洲口まで1時間強で1,700円。

実は高速バスに乗るの産まれて始めてかも。。
貸切観光バスはあるけど、、。
予約も無しで座席があるのか!?トイレは!?
なんて不安(疑問)と共に乗車。

いつもはかっとんで行く東関道もバスだとノンビリ。
天気が良いし、普段の運転中では見れない景色を眺めながら、
と、意外と飽きもせず、東京駅に到着。これはラクだ。。

乗車率20%程度でやっていけるのか疑問だが、
電車が1時間に1本しかない土地では、
座ったままで東京駅まで行ける利便性は貴重。
是非とも廃止せずに継続してもらいたい。

新百合ヶ丘で奥様+子供二人と待ち合わせし、実家へ子供を預け、
途中、デパチカで食料を買い込み、いざ国立競技場へ。

結果は2-0で完勝。
昔からのチームスタンスである「堅守速攻」に加え、
梶山の中盤でのキープ力が加わり、
川崎の3トップの超攻撃陣を完封。
サッカーの試合としても見ごたえのある内容だった。

帰りは実家に子供たちを迎えに行く。
長男の子供たち(=いとこ)ととっても楽しく遊べたようで、
子供たちは楽しそうだった。
自宅の最寄り駅まで送っていき、改札口でバイバイ。

見えなくなるまで手を振って、寂しさを堪えつつ、チ葉県への帰路に着く。

そして、奥様からのメール着信

 駅で別れた後、息子が寂しくてしばらく泣いていた、と。
 しかも、号泣ではなく、ガマンしながらポロポロと。。

このメールを見て、電車の中でホントに涙が流れた。。

帰りの高速バスの中で、

 父親として、オレはここにいて良いのか
 家族と共に過ごすべきではないのか
 目に入れても痛くない、宝物のような息子を泣かせるなんて、
 父親失格ではないのか

と言った想いが錯綜しつつ、
でも、いざ家族をチ葉まで帯同しても

 ようやく慣れてきた、息子の幼稚園(=幼いながらも大事な人間関係)
 昼間の留守を守る奥様の交友関係(=家事育児の相談相手)
 実家へのアクセス(=子供たちの祖父母・いとことの関係)
 結局、昼間は仕事だし、遅くなれば子供は寝ている時間に帰宅

を考えると、週末帰省の方がベターなのは明白。。

遠距離恋愛経験者としては、駅での別れの辛さは経験済みだが、
子供との別離は恋愛どころじゃない、
愛情と責任の入り混じったなんとも出来ない苦しい気持ちナリ。
寝てる子供の顔を見ながらの出発の方が
子供が悲しまない分、何十倍も気が楽。



帰り着いて試合の録画を見ながら独り祝勝会。
これで負けていたらホントいたたまれなかっただろう。。。

久々に奥様と二人で出かけてゆっくり話せる機会が出来たのも良かった。
ともすれば、日常に忙殺されてまともな会話も出来ない日々。
独身や子無しに比べると皆無に等しい自分たちの時間(と金)だけど、
子供たちのためにお互い今出来ることをがんばろう、と想いを再確認。
この10年が人生の踏ん張りどころだね。。
子供の笑顔がなにより。時間やお金では得られないもの。priceless

チームの優勝、家族の絆の深まり、と、とてもプラスな一日だった。
(それだけに、息子の涙がツライ、、、)
ナビスコ決勝
. 2009/11/03(火)
ついにキタ━━━(゜∀゜)━━━!!


FC東京 vs ウンコターレ もとい 川崎フロンターレ


5年前を思い出す

5年前の今日は君たちはまだ産まれていなかった


5年前の優勝にあやかって君の名にその一文字を付けたんだ
(後付け。ホントはもっと前から決めてたが)


富士山がキレイに見える@幕張 高速バス


仏果山・高取山 登山
. 2009/11/01(日)
天気も良いし、息子が「お山に登りたい」ということで、近場の山を探す。

春に高尾山に行ったから、違う山に行きたい。
でも、あまり遠くかったり、高かったりではムリ。
自宅から1時間圏内で標高700m程度(高尾山599m)を探したところ、
丹沢の宮ケ瀬近辺で仏果山(747m)、高取山(705m)がお手頃っぽい。

登り口で会った地元の人に、
「仏果山登るの?大人でも大変だよ~」と言われ、
実際、始めから階段の連続。途中から急登が続く。

SA3A0002s.jpgSA3A0003s.jpg


DOもしんどかったが、息子は当然文句たらたら。
おやつをあげつつ、休憩しつつなんとか宮ケ瀬越(稜線)まで。
コースタイム60分のところ75分。
SA3A0005s.jpgSA3A0008s.jpg




稜線からは尾根伝いのUPDOWNを繰り返し、山頂手前で
ロープ場を交えた急登を超えてようやく仏果山山頂。
コースタイム20分のところ25分。

SA3A0010s.jpg仏果山 747.1m


展望台に登ってみたが予想以上の絶景。

経ヶ岳                      大山
SA3A0016s_20100103111128.jpgSA3A0014s.jpg


丹沢主稜線方向                  これから登る高取山
SA3A0015s.jpgSA3A0018s_20100103111340.jpg


SA3A0012s.jpg山の上に直立した展望台って妙な高度感が強まって、怖い。。。



奥様のオニギリとコンビニで追加したオニギリで昼食。
宮が瀬越まで戻ってその先の高取山まで行って、
またも展望台に登ってから、宮が瀬越より下山。

高取山 705.7m                 先ほど登った仏果山
SA3A0019s_20100103111339.jpgSA3A0027s.jpg


宮ケ瀬湖                    宮ケ瀬ダム
SA3A0026s_20100103111339.jpgSA3A0025s.jpg


SA3A0030s_20100103111418.jpg下山は順調


SA3A0035s.jpgお疲れ様でした


春の高尾山に比べたら、道は数段厳しかったものの、
息子の文句は許容範囲。成長したなぁ。。と目を細める。(親バカ?)

帰りにここち湯に寄って疲れを癒す。
息子は風呂と水風呂を交互に入るのにハマッって、十数回は往復してた。
で、帰ってきたら、「階段で(9階まで)上がろう」と。。。
「疲れたからエレベータね」と言ったら、
「大きいお風呂入ったから元気になったでしょ」だと。
5階までは階段で上がって、さすがにあとはエレベータで帰宅。

息子と仲良く楽しめた一日だった。


※デジカメを忘れたので、すべて携帯(W52SA)で撮影